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そして自分に損害賠償。
by hiro-ucchi
I think, I sink

傾向として
行動すればろくな結果を招かない。
20年以上、このことは続いているといっていい。

行くも地獄、戻るも地獄。
かすかな救いはあるだろうか。

行くも地獄、戻るも地獄。
行くも地獄、戻るも地獄。

人は行動すべきというが、
上記の観点に鑑みても、
ぼくはあなたのようにはできない。
ぼくはあなたのようにはなれない。

行くも地獄、戻るも地獄。
行くも地獄、戻るも地獄。
# by hiro-ucchi | 2006-06-08 15:18
やめようと思ったんだけど

春休みはあっという間に過ぎて。

毎年のことながら、親しい人間の何人かが新しい出発をしたようで、
毎年のこと(になっては困るのだけれど)ながら、大きな流れから取り残される自分、
あるいはその感覚だけが残る。

春休みはいつの間にか過ぎて。

毎年のことながら、長期休暇の活用が不得手であって、
残されたのは、数枚の写真と一回の国士無双(の記億)。

春休みは過ぎて。

上述の後悔は小さな決意に結実する。
まずは書籍部に行くことだ。

満開の桜に人がそれを見るように、
本郷4年目の僕は、山積みの内田民法に春を見る。

# by hiro-ucchi | 2006-04-04 05:57
THE DAY

誕生日。

多目の仕送り。
珍しい人からメール。
3つのケーキ(1つは自費)。
寄せ書き入りのぬいぐるみ。
行きつけの焼肉屋。

ここに書くことで伝わる人へ、ありがとう。
ここに書くことでは伝わらない人へ、ありがとう。

弱まる記憶力と体力、
乾燥に弱くなった肌を抱えつつ、
23歳の僕は生きていく。

僕の誕生日が、何らかの意味を持つ日だと、
誰かが思ってくれていることをエネルギーにして。

僕の誕生日が、何らかの意味を持つ日だと、
来年も誰かが思ってくれるように。

ただし、決意とは続かないものだということを、
僕は過去22年から学んでいる。
# by hiro-ucchi | 2006-01-10 23:59
ろんげ

髪が伸びています。

おそらく新記録です。

なぜ,また伸びるのに切るのか。
(もう伸びない人,例えばうちの父,ごめんなさい)

切るのが正しく,切らないやつがヘン,
多数派と少数派,
ライフスタイルの自由。

前髪が目に入る。
秋葉原まであと一駅,いや一息。

ロボコンが好きです。
甲子園の5倍,
高校サッカーの10倍くらい感情移入できます。
やつらは,勝っても負けてもどうせ人気者です。

スタート地点から,いつまでたっても動かないロボットを,
涙目で見つめる,
全国ネットで確実によれたチェックシャツ,
ガッツポーズがまったく似合わない高専生を見ると心が動きます。

いっそのこと,彼らがさわやかな青春像で、
野球だのサッカーだのはきもいスポーツヲタってことにならないもんかね

スポーツ見るの好きですけどね。






# by hiro-ucchi | 2005-12-10 03:38
ある疑問

風邪その2です。

今度は咳・喉・鼻のトリプルプレー。

久しぶりに麻雀に負け

久しぶりに授業を寝ブッチし、

久しぶりにびーむすで物を買い、

そして今日も髪が伸びる。

一月ぐらいで2回も風邪をひくなんてことは
ここ何年かなかったんだけど、
変わったことといえば、運動量の低下だから、それが原因でしょうか

世の中に求められるように、自分を曲げることと、
自分が受け入れられる社会の隙間を探すことの、

どちらが正しい?

どちらが得?
適切?
妥当?
現実的?

自給自足で生きられない僕は
他からの評価をお金に換えて生きざるを得ないのだろう。

そしておそらく、多くの人は可塑的であって、
いつの間にか、
器用に自分の形を、
おおよそ合いそうにない社会の隙間にあわせて変えていってしまうのだろう。

それをやらない人は、
その固有の能力を社会に求められ、自分のための隙間を作り出せるか、
本人の主観はともかく、客観的には落伍者とみなされるかのどちらかだろう。

アウトサイダーとして生きる勇気も、
器用に生きる才能も、
自分には備わっていないように思われる。





# by hiro-ucchi | 2005-11-21 02:41
倒れました

倒れました
何年ぶりかで点滴打たれました。
39℃をオーバーすると、さすがに動けません。

体が弱かった頃のほうが、 風邪には強かった気がする。

二日学校を休むと、小学校の頃のサボり癖が再発しそうになりました。
# by hiro-ucchi | 2005-10-27 21:00
聖域なき改革

改革です

テレビの線を引っこ抜きました。

もう見れません

彼の役割は、オンタイマーによって目覚まし時計代わりに砂嵐をオンエアするのみ。

去年の今頃もこれをやりましたが、
新潟地震情報があまりに気になって11月に挫折でした。
今回はいつまでもつか?
# by hiro-ucchi | 2005-10-13 02:29
ああ
あと2日で冬学期がはじまります。

気づかないところに世界はない。

他人が見ているとしても、
それに気づいていない時、その他人は存在していない。

冷たい視線が投げかけられているとしても、
それに気づいていない時、その視線は存在していない。

気づいた時から、それは存在し始め、
人の行動を制限し、
人の思考に影響を与え、
人を変化させていく。

両親の評価がすべてだった時代、
クラスが宇宙のすべてだった時代を経て、
複数の世界で自分を使い分け始める。

いつのまにか、
気づくことが増えすぎて、
自分自身の制御範囲を超えている。

自分にできることをやるだけでは、
何も解決しないのではないか?

視野の広さは長所だと思っていたけど、
自分は何も積極的に選べなくなっている。
考慮すべきファクターが増えれば、
選択にかかるコストは増大し、
結果の正しさの検証可能性も減少する。
選挙にもいけなくなる。

もっとも、プライオリティーをつけられない対象の把握は、
気づいていると呼ぶに値しない空疎な観察に過ぎないのかもしれない。

自分に足りないのは、
人生における当事者性なのかもしれない。

話が一貫しなくて困ってきた。

あと二日で授業が始まる。
余計なことを考える時間が減る。

麻雀と法律に、
僕にとっての1つの共通点を見るとすれば、
考慮すべき範囲を限定してくれることだろう。



# by hiro-ucchi | 2005-10-01 00:30
EFR
文献が必要なときはいつも日曜日。

図書館も、
ビニールハウス(LSのことを僕はこう呼ぶ。建物の見た目と、中には温室育ちが多いので)も
開いているのに、法学部図書館だけはクローズ。
マニアックな論文はそこにしかないのに。
商売上がったりである。

仕方なく、テスト終了後の出来事を並べてみる。

美容師にものが言えない。
みんな何てオーダーするの?
大体「こんな感じでどうですか?」っていわれて、
「うえっ!?」って思ったとしても、
「ちょっとイメージと違うような・・・」とでも言おうもんなら、
「あなたの顔・頭型・髪質ですとーこれが限界じゃないですかねー」とか思われそうで、
「はい、結構です」以外の選択肢は残らないだろ。
どーせ伸びるの早いんで、そのスタイルは2~3日しか持たないし、どうでもいいんですけど。

ねずみに再会した。
ねずみーリゾートラインにはじめて乗った。
つり革がネズミ型。
どう見ても、例のねずみが大量に逆さ吊りにされている形。理解不能。

ipodとの戦い。
久しぶりの復活
→充電できない病
→リセットすると死亡
→パソコンにつなぐとなぜか復活
→充電プラグを斜めにさすと充電できることが判明。
解決策がアナログ過ぎる。これも初代ファミコンと同レベル。

某大手法律事務所を訪問。
弁護士の時計はブルガリ。
琴欧州はブルガリア(だった気が)。

文献が必要なときはいつも日曜日。
えすけーぷ ふろむ りありてぃ。





# by hiro-ucchi | 2005-09-25 19:31
試験終了
とりあえず試験終了です。
史上最大に出来悪しですが。

大きな試験があると、世間の流れに取り残されます。
しかもやや確信犯的に。

過剰に空調の効いた、無機的なカラーリングのロースクール=ビルディングが
僕の夏をいつの間にか省略してしまっていたし、

試験期間中の総選挙には、
不眠症気味の僕を、夜中の退屈から救う程度の意味しか見出せなかった。

かくのごとく、
僕はいろいろなものから取り残されているが、
どちらが取り残されるもので、どちらが先へ行くものかは、
観察者の主観に依存する評価の問題に過ぎない。
電車の「前」が、進行方向に依存して判断されるように。
見方を変えれば、僕が俗世を置いて行くのだ!

新聞読もう。
そして明日は外に出て、買い物でもしようか。

あと最近バイオがバグる。
初代ファミコンみたいな頻度で。
# by hiro-ucchi | 2005-09-15 04:42
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